
「あっという間に時間がたった!」そして、「今日はちょっと疲れたけど、面白かった」とか、「難しかったけど、スルッとわかった」と、子どもたちが満足感や達成感を抱きながら、元気よく帰っていく。そんな授業こそ、馬渕がめざしている“すごい授業”です。
馬渕には、そんな“すごい授業”をできる先生が大勢います。しかし、当たり前のことですが、どんなに優秀な先生でも毎回それができるわけではありません。授業は人生と同じ「一期一会」、毎時間がリセットのきかない真剣勝負だからです。
だからこそ、日々の研鑽には手が抜けません。自分流の子どもたちの掴み方を身に付けた先生も、まだ模索中の先生も、日々、教え方を見直し、工夫し、新たな挑戦をしており、会社もさまざまな形でそのサポートを惜しみません。
これが素顔の馬渕です。私たちは「第一志望校合格」にとことんこだわり、それを誇りにできる授業を展開しているプロフェッショナル集団です。合格の実績も着実に伸びています。ここで大切なことは、何のために「第一志望校合格」にこだわっているのかということです。それは1にも2にも、子どもたちの夢の実現を手助けするためであり、次の時代をよくするために私たちができる唯一最良のことだからです。
今、日本の教育の世界は根幹から大きく揺れていますが、こんな時だからこそ、子どもたちには好奇心や伸びようとする力をまっすぐに勢いよく引き出し育めるチャンスが必要です。街に馬渕の活気に満ちた窓があり、そこに見える一生懸命に学ぶ子どもたちの姿がある。その光景こそ、「最大の塾ではなく、最高の塾でありたい」と願う馬渕の存在証明であり、明るい未来へとつながる道なのです。
代表取締役社長 渡部 博行


