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「ここなら、自分も成長できる」と、ウィルウェイへ。

私がこの業界を選んだのは、学生時代にさまざまなアルバイトをしていて、そのなかのひとつが塾でした。それで、就職するなら塾業界と決意しました。英語の教師になりたかったので在籍していた大学をやめ、外国語大学に再入学して学び直し30歳の時に就職したんです。名前も知られた他の大手塾を経験したんですが、自分がイメージしていた塾ではなく、期待はずれだったので「馬渕教室」に再就職しました。
その当時は、規模的には小さな塾でしたが、地元の枚方や寝屋川では知らない人がいないくらい有名で、また名門塾として知られていました。先生もすごい方が沢山いらっしゃって、その当時からトップ校への合格実績が圧倒的でした。
いろいろ調べたり、研究したりして「ここなら、自分も教師としてきっと成長できる」と思い応募したんです。その選択は正しかったですね。

まず、生徒の夢の実現。利益は後からついてくる。

ウィルウェイを選ぶ決め手となったのはそれだけではありません。経営理念に「まず生徒の夢の実現、成績の向上に重点を置く。利益は後からついてくる」という件りがあるのですが、それにも共感したんです。入社してから単なる謳い文句ではなかったことが実感できました。
企業である限り利益を追求するのは当然のことです。しかし、それが自己目的化してはやはり企業の社会的責任を果たすことはできません。とりわけ教育という人の人生を左右するような仕事をしているわけですから、このことを忘れてしまっては存在理由もなくなると私は思っています。

18年ぶりに訪ねてきてくれた生徒に感激。

私たちがお預かりするのは、子どもたちの人生のなかで最も多感な時期です。そこでいい出会いができると、その子の一生に残るような存在になれる。教師というのはそんな仕事ですから、やりがいもそこにあると思います。
短期的には、志望校に合格した時、成績が上がった時、そんな時々に喜びを分かち合うということがあるんですが、もう少し長い目で見ると、「一人ひとりの生徒の人生に足跡を刻む」ということが一番の魅力ではないでしょうか。
教師をやっていてよかったとは、毎年の合格発表の際に強く思うことですが、それ以上に感激する出来事がありました。最近、かつてある教室の校長をしていた時の教え子が、なんと17~18年ぶりに訪ねてきてくれたんです。「もう30歳をこえて結婚もし、子どももいて東京に住んでいます。自分の今があるのは、先生のお陰です。改めてひと言お礼を言いにきました」という言葉を聞いた時は、思わず胸が熱くなりました。教師冥利につきるとはこういうことをいうのでしょう。

自分の希望や適性が生かせるキャリアステップ制度。

企業としてのウィルウェイの魅力のひとつは、人材育成やキャリアアップ制度でしょうか。ほとんどの方は集団授業の教師(一部、個別指導の方は教師ではなく、生徒の管理など)として入社します。もちろん最初は教師としてスタートするのですが、その後は自分の希望や適性によって職種が選べる複線型のキャリアアップ制度となっているところが魅力的だと思います。
そのまま教師として一流を目指す、マネージャーとして校長、そしてエリア長と進む、あるいは反転授業や映像授業などの教材やシステム開発に取り組む、そして人事や総務畑に転進する…など、じつに多様な道でキャリアアップがはかれます。
研修では、入社1年目、2年目の研修、校長を支える中堅の方の受験選抜という研修、また次期校長の研修、さらにエリア長の研修と、それぞれのレベルでさまざまな研修があり、確実なステップアップをサポートしています。
まず最初は各教科の授業研修を受けてそこからスタートしていただくのですが、同時にビジネスパーソン、社会人としてのマナーやビジネススキルに関しての教育研修も経験やレベルに応じて行っている点も強調しておきたい点です。

自分に厳しい、自分に妥協しない。それを生徒にも。

教師として最も大切なことは、成績を向上させる、志望校に合格させる、ということです。そのためには、ただ子どもが好き、優しいというだけでは決定的に不足です。やはり厳しさがなければ、子どもに対する厳しさもそうですが、まず何よりも自分に対する厳しさがなければ。妥協しないと言い換えてもいいでしょう。自分を甘やかさない、非妥協的である。この姿勢を生徒に伝えることで、成績は基本的に上がっていくはずです。逆にある程度甘さが残るような指導、態度で接しているといくらいい授業をしていても成績は上がりません。成績を上げるのは、結局は本人の努力につきるわけですから、一人ひとりの必死の努力を引き出す厳しさ、そういう資質を持ち合わせていることが必要です。
それと付け加えるならば、「プラス発想」ですね。同じことをマイナスに捉えるか、プラスに捉えるかでその後の行動も変わってきます。素直でつねにプラス発想のできる人であれば、間違いなく伸びると思います。