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中途採用トップページ社員紹介:ウィルウェイで働く理由 > 浅居 聖子

教育業界に就職した経緯

就職活動を始めるに当たってどんな仕事に就こうかと考えた時に、“人をサポートする仕事”が合っているのではと思いました。学生時代にアルバイトで家庭教師をしていたのですが、私が教えたことで分からない問題が解けるようになったり、テストの点数や成績が伸びたりして子どもが喜んでいる姿を見ると、すごく嬉しかったです。その時の気持ちが人をサポートする仕事をめざすきっかけになったと思います。
また、学校の先生に勉強を教えてもらったことや自分の家庭教師の経験を思い出し、自分の生活の中でいつも教育が身近にあったと感じたことも志望動機の一つです。
高校生を対象とする大学受験専門の個別指導塾で経験を積んだ後、『生徒のことを第一に考える個別指導を今から一緒に創り上げましょう』というウィルウェイのメッセージに惹かれたので会社を移り、現在に至ります。

ウィルウェイはどんな会社?

結果はもちろん重要ですが、結果に至る過程もしっかり見て評価してくれます。合格実績や生徒数など数字に表れる分かりやすい評価基準によるものだけではなく、保護者の方との入室相談といった一律に数値化されない接遇・応対といった事もしっかり見てくれていると感じています。もちろん実際の入室相談を見るというわけではなく、定期的に行われる研修の中にあるロールプレイングで、日頃自分が工夫しているやり方などもチェックしてもらえます。
自分の接遇やマナーを特別だと思っていませんでしたが、中途採用者の研修という仕事を任されるに至るまで評価してもらいました。自分では取るに足らないとしていた部分も見逃さずに拾い上げて、成長できるポジションを任せてくれる環境だと思います。現在校舎が増え規模が大きくなりつつあるので、それに伴って研修システム等を整備しています。そのように活躍の場をどんどん与えてもらえるので、楽しさとやりがいを感じています。

個別指導という仕事

小学6年の夏休み前に、中学受験のため入室した生徒がいました。試験日まで一年もない上に、今まで受験向けの勉強をしたことがないということで、目標達成への道のりは簡単ではありませんでした。でも保護者の方に何度も面談に来ていただいて受験対策の話し合いを繰り返し、講師たちもできる限りのサポートをしました。何より生徒本人が最後まで諦めずに努力していました。その結果、前期試験は通ることができなかったのですが、後期試験は本人のラストスパートの頑張りもあって見事合格!!生徒と保護者、講師たち皆で喜びを共感できた嬉しさで胸がいっぱいになりました。
入室してくる生徒は、将来こんな職業に就きたいといったそれぞれの夢を抱えてやってきます。そのためにここまで成績を上げたいとか、この学校に入りたいといった目標があり、それをサポートするという責任ある仕事です。一人でも多くの生徒に、夢の後押しができるよう頑張っています。

今後の展望・メッセージ

教育の質を高めて生徒の満足度を上げていき、より充実した教室に育てていきたいです。また研修担当という経験を活かして、人材育成のキャリアをさらに深めていきたいと思っています。
入社を検討されている方は、私たち個別指導員が接している対象は、モノではなくヒトということ、将来がある生徒ということ、その子どもたちのために自分には何ができるのかをしっかり考えていただきたいと思います。
その上で入社してから、仕事を通してこれは人に負けないというものを見つけて磨いていってもらえればと思います。