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中途採用トップページ社員紹介:ウィルウェイで働く理由 > 納谷 尚吾

他業界から塾業界に移った経緯

中学・高校時代にテスト勉強を友人に教えた時、分かりやすいと言ってもらえたことがよくあり、「教えることが得意」だと感じていました。大学生になってからは、アルバイトで家庭教師をしたり、研究室で積極的に後輩のサポートをしたりしているうちに、教えることが好きだとだんだんと自覚するようになっていました。大学では経済学を専攻していて、好きな経済学に触れていたいという理由から銀行員になり、がむしゃらに仕事をしていました。銀行で働いて数年が経つ間に、徐々に「人に何かを教えたい」という気持ちが大きくなり、思い切って塾教師に転職しました。前塾で2年間教鞭を執った後、ウィルウェイに移り現在に至ります。

ウィルウェイを選んだ理由

塾教師として授業を行うようになって感じたのは、教え方には様々な方法があるという事でした。質問してきた生徒に対してすぐに解き方を教えず、生徒自身に考えさせることはもちろん大事ですが、一辺倒にやってしまうと困る子どもが出てきてしまいます。勉強はやりはじめがポイントで、”よしやろう”と手を付けられれば、自分で参考書を見て調べたりして進められます。子どもたちを見ていて、その入り口のハードルの高さが人によって違うと気付きました。勉強がそんなに苦痛ではない子もいれば、ものすごく嫌いな子もいます。入り口まで来られない子どもが居るなら、手を引っ張って連れて来てあげたいという思いが、自分の中でだんだん強くなっていきました。ウィルウェイの分かるまで帰さない、とにかく分かるようになるまで教えるというスタイルは、まさに自分が望むものでしたし、教える時間と密度が増えてスキルアップになると考え、ウィルウェイを選択しました。

ウィルウェイはどんな会社?

ここ十数年で規模が大きくなった会社だと思いますが、質も常に変化しています。どんどんと新しい教育ツールや学習方法が導入されるので、そういったシステムの先進性と成長する勢いを体感することができます。勉強で困っている子どもを助けるという一点だけはぶれずに、他は時流に合わせて柔軟に変化しながら進んでいます。教室の運営については、自由度が高いところが特長です。例えば壁に貼っている掲示の仕方でも、他の塾ではフォーマットが決まっていることがあります。ウィルウェイでは一校舎に与えられている裁量が大きく、地域性を考慮した教室ごとの方針に合わせて行うことができます。他にも柔軟に変えられる場面は多いと感じています。

中途入社者にアドバイス

担当教科ごとに研修が毎週実施されていて、模擬授業をして意見を出し合ったり、トップの教師の教え方を見て学んだりすることができ、スキルアップする環境としてすごく充実しています。塾の先生というと、接客・接遇といったビジネスマンとしての意識が低いと思われがちですが、ウィルウェイでは違います。教師としての能力はもちろんですが、ビジネスマナーも重要視し、社会人としての器量が求められます。また銀行員時代に掃除や挨拶といった店舗サービスを叩き込まれたつもりでしたが、まだまだ足りていないと思うほどウィルウェイは徹底しています。教えることだけやっていればいいという訳にはいきません。その分、塾業界以外の方が、前職で培ってきた色々な経験や目線を活かせる職場だと思います。教えることに興味があるなら、是非来てもらいたいです。