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  • 野一色 功
  • NOISHIKI TSUTOMU
  • 職  種:中学受験コース教師(算数)
  • 出 身 地:島根県
  • 出 身 校:島根大学
  • 入社年度:2016年度
先生を目指した理由・動機は?
この仕事に就いたのは、高校時代の担任の先生の影響がとても大きいですね。数学が大の苦手だったんですが、特別授業してもらったりして、数学の面白さがわかるようになりました。そんな経験から、僕も子どもたちに数学の面白さを伝えられるような先生、良き指導者になりたいと思っていました。
どうして関西の塾に?
高校時代に通っていた予備校の先生に憧れていたんです。それで、僕もここで働きたいと校長先生に相談したところ、「私は関西でもまれて成長した」と言ってもらい、だったら自分も関西でもまれてみよう、そちらのほうがきっとスキルがつくと関西を選びました。で、いろんな塾を研究した結果、「馬渕教室」ということになったんです。
ウィルウェイを選んだ理由は?
塾の先生というのは、子どもたちに教えることだけが仕事ではありません。保護者の方をはじめ、いろんな方と接したり、お客様への対応もしっかりできなければなりません。さまざまな研修制度で教師としてのスキルだけでなく、ビジネスパーソンとしてのスキルも身につけることができる。人間としても成長できる。この会社を選んだ大きなポイントのひとつです。
  • 徳沢 祐貴子
  • TOKUZAWA YUKIKO
  • 職  種:中学受験コース教師(算数)
  • 出 身 地:山口県
  • 出 身 校:山口学芸大学
  • 入社年度:2016年度
ウィルウェイとの出会いは?
元々は地元でと思っていたんですが、近くに教育関係のところがなく福岡の合同説明会に足を伸ばしたんです。そこでウィルウェイという会社を知りました。最初は学校や教材などの教育関係と思っていたんですが、他の企業とは全く様相が違って興味深かったので、初めて「塾」という選択肢を意識しました。
ウィルウェイを選んだ理由は?
もっとも大きかったのは社員の方の人柄というか印象ですね。初めて本社を訪れたときも、本当に全員の方が笑顔で迎えてくださって。それに、細かいところまで気配り、心づかいが行き届いているんです。塾というと堅苦しいというイメージがあったんですが、とてもあたたかい雰囲気で、こういうところで働きたいと強く思ったからです。
塾の先生という仕事については?
塾の先生という仕事は、子どもたち一人ひとりをその目標に導くという明確な役割、使命があります。それだけ難しく、苦しい仕事といえるかもしれません。でも、子どもたちが質問に来てくれる、親しくしてくれる。そんなときは本当にうれしくて、やりがいを感じます。将来は、誰かにマネされるような教育者になりたいと思っています。
  • 児玉 龍之介
  • KODAMA RYUNOSUKE
  • 職  種:高校受験コース教師(理科)
  • 出 身 地:宮崎県
  • 出 身 校:山口大学
  • 入社年度:2016年度
教師という職業を選んだのは?
高校時代のことですが、数理が得意だったので、テスト前に友達に教えたことがあったんです。友達からは「とてもわかりやすい」と言われ、いつもは30点の子がなんと100点満点。それで、「お前が先生になれ」と。そんなことをきっかけに、好きな理科の先生になろうと決意して、大学では教員免許も取りました。
どうして馬渕教室の先生に?
最初は当然のように学校の先生を目指していました。それが、就活しているとき合同説明会に行ってみたんです。そこでウィルウェイの話を聞いたところ、これがとても面白そうで興味ぶかくて。それまでの塾のイメージが180度変わって方針転換。そのままウィルウェイを受けて採用され、現在に至っています。
これからの夢、目標は?
授業はもちろん、一人ひとりの生徒の質問に答えたり、相談にのったりして、それがテストの結果に結実したときの、「先生に教えてもらってよかった」という一言が、心からうれしくて、やりがいを感じます。将来は校長になりたいですね。偉くなりたいというより、自分のカラーで自分の校舎をつくってみたいんです。
  • 南 周作
  • MINAMI SYUSAKU
  • 職  種:高校受験コース教師(英語)
  • 出 身 地:鹿児島県
  • 出 身 校:京都外国語大学
  • 入社年度:2015年度
なぜ教師の道を?
祖父も父も母も教師の家庭で育ちましたから、小さな頃から教育業界に興味はありました。大学3回生のときに家庭教師をしてから、教育関係への志向が強まりましたね。沢山ある塾のなかからウィルウェイを選んだのは、合同説明会での印象が強烈だったのと、社員の皆さんの対応が非常に良かったことです。
教師という仕事の楽しさ、難しさ
授業以外の時間に、生徒から質問されたり、私的な相談をされたりしたときですね、やりがいを感じるのは。頼られるってうれしいじゃないですか。逆に難しいなと思うのは、クラスコントロールや授業運営ですね。生徒との距離をいかに縮めるか。それが出来ないと信頼関係も築けませんから。最初はちょっと苦労しましたが、今ではいい関係が構築できていると思います。
社員研修はどうでしたか?
1月に内定をもらって内定者研修を受けました。教科や授業に関してだけでなく、態度・ふるまい、応対などビジネスパーソンとして身につけておかねばならないスキルについての研修も組み込まれていましたから、とても役立ちました。期間中は非常勤講師などもさせてもらいましたから、成長を実感できて自信もつきました。
  • 青山 周平
  • AOYAMA SYUHEI
  • 職  種:高校受験コース教師(英語)
  • 出 身 地:広島県
  • 出 身 校:広島修道大学
  • 入社年度:2015年度
塾の先生を選んだ理由
人、特に子どもと触れ合ったりする仕事が好きでした。ただ、学校だとやる気を出させたり、義務的に勉強させたり、部活の顧問をしなければならなかったり、で限られた時間内で教えるのはとても難しい。塾だと教科の指導に専念できて、子供たちの意欲も十分ですから。馬渕教室の生徒はレベルも高く、それだけ教えがいもあります。
ウィルウェイを選んだ理由
最初から関西方面の塾にと思っていました。ウィルウェイに決めたのは、合同説明会の場やホームページなどで「受験・合格は目標ではなくあくまで通過点。その先まで見すえて人間力の育成に力を入れている」という、社長の言葉を知ったからです。自分が目指しているのはこれだ、と思いました。社名の由来にも共感したところ大です。
休日はどんなすごし方を?
特に趣味といったものもないので、たとえば料理を作ったり、部屋掃除をしたり、時々ゲームをしたり。日常の中でストレスを発散しているというところですか。自分で発信するということも強く意識しています。そのため、授業中のトークのネタやプリントを作ったりもしています。
  • 山口 真司
  • YAMAGUCHI SHINJI
  • 職  種:馬渕個別(校長・ブロック長兼務)
  • 出 身 地:三重県
  • 出 身 校:京都外国語大学
  • 入社年度:2014年度
どうして塾の先生に?
小学5年から中3まで個人塾に通っていました。とても良い先生で、勉強する意味や社会についてのことなども教わったんです。中2の頃から先生になりたいと思い始めました。塾を選んだのは子供たちの価値観が「勉強が大切」という点で一致しているからです。もちろん、僕自身は勉強以外のことも教える先生でありたいと思っています。
地元ではなく、関西を選んだ理由は?
三重の津市出身で、大学も京都だったので馴染みがありました。地元と比べるとやはり都会ですから、いろんな点で進んでいますし、活気があって刺激もあります。競争もハイレベルです。スキルを上げるなら関西と決めていました。大学時代、大阪人の友人も多く、面白くて魅力的なので、話術も磨ける。関西というよりは大阪を選んだというほうが正確かもしれません。
いまのお仕事については?
現在は「馬渕個別」南千里校の校長とブロック長(4校舎のサポート)を兼務しています。直接、生徒を教えることはしていませんが、講師と生徒のために、教えやすい、学びやすい環境づくりに心をくだいています。個別指導は生徒一人ひとりとの関わりが特に深いですから、その点にも留意しなければなりません。