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信木 佑太NOBUKI YUTA

  • 入社年:2009年
  • 職種:教師(社会)
  • 趣味:読書
  • 好きな音楽:Red Hot Chili Peppers、グリーンデイ
  • 好きな映画:『耳をすませば』
  • 好きなこと:温泉巡り
  • 将来の夢:素敵な父親になること

教えたいのは、自分でやりきることの大切さ。

私は中学受験も高校受験も経験していません。生徒たちとはずいぶん違う人生を歩んできた私が教えられるのは、部活動や音楽活動を通じて学んだ「自分でやりきること」の大切さ。志望校に合格できたとしても、そこで気が緩んでは意味がありません。自主性を養うことで、いつまでも成長を続けられる人になってほしいと願っています。

Q01ウィルウェイを選んだ理由は何ですか?

私が教育業界を志すようになったのは、中学生のとき。社会科の先生が面白くて、こんな先生になりたいと思ったのがきっかけです。その気持ちは年を重ねても変わることなく、大学では教員免許も取得。ただ、自分の可能性を狭めたくはなかったので、就職活動では塾業界を含め、さまざまな企業を受けました。そのなかでウィルウェイを選んだのは、会社の雰囲気に好感を持ったから。校舎見学の際に出会った先生方も、内定者懇親会で出会った同期の仲間たちも、みんな個性的でユニーク。教育業界は真面目で落ち着いているという勝手なイメージがあったため、それとは対照的な楽しい雰囲気にすっかり引き込まれ、入社を決意しました。

Q02今までウィルウェイで働いてきてうれしかったことは、どんなことですか?

校長を任されるようになってからは、校舎の雰囲気を引き締める目的で、以前よりも厳しく指導をするよう心がけています。特に受験生には甘える隙を与えないようにしているため、受験が近づくにつれて校舎全体が緊張した空気に包まれます。勉強に全身全霊を傾ける生徒たちを見ると解放してあげたくなるのですが、ここで楽をさせては意味がありません。
私たちの夢は生徒たちの夢を叶えてあげること。生徒たちが志望校に合格するまでは、厳しい姿勢を貫きます。その結果、生徒たちが志望校に合格し、弾けるような笑顔を見せてくれたときは、心から良かったと思うとともに、ほっとしますね。

Q03今まで働いてきて、辛かったことは何ですか?

入社式の後にテストがありました。新入社員が3人1組に分かれて合計点を競いあうというゲームだったのですが、そのテストで私は最下位になってしまったのです。みんなはできているのに、自分だけができていない。そのときは居場所がなくて辛い思いをしました。でも、くよくよしているわけにはいきません。私はその日以来、下克上をしてやろうと、プライベートな時間もすべてつぎ込み、勉強に打ち込むようになりました。スタートでの躓きをバネに努力を続けた結果、入社4年目には校長に。これは当時、中学受験部での歴代最速記録でした。

Q04ウィルウェイのいいところって、何ですか?

私が入社4年目で校長に抜擢されたように、若いうちから上をめざせる環境があるところがウィルウェイの魅力なのではないでしょうか。もちろん、校長がゴールではありません。エリア長やブロック長など更に上のポジションがあり、常にモチベーション高く仕事に取り組むことができます。また校長-エリア長というステップだけではなく、教科のスペシャリストをめざせるところもウィルウェイのいいところ。教科を極めたいという人には、最難関校への合格をめざすクラスの担当や教科リーダーなどの道が用意されています。このようにウィルウェイなら、それぞれの志向や特性に合わせて、さまざまな未来を描くことができます。