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西出 夏希NISHIDE NATSUKI

  • 入社年:2012年
  • 職種:教師(算数)
  • 趣味:野球観戦
  • 好きな音楽:aiko、阿部真央
  • 好きな映画:『サマーウォーズ』
  • 好きなこと:船の上から花火を見ること
  • 将来の夢:現場で教え続けること

生徒たちが気軽に質問できる先生でありたい。

わからないことを、わからないままにしておくことがいちばんよくありません。私は生徒がそうならないよう、密に コミュニケーションをとるようにしています。授業中だけではなく、質問受けや駅へ送る際にも積極的に話しかけることで生徒との距離を縮め、誰よりも気軽に質問できる先生になりたいのです。

Q01ウィルウェイを選んだ理由は何ですか?

大学では児童教育を専攻していたこともあり、教育には関心がありました。ただ、志望度が高かったのは、塾業界ではなく、教材業界。教材に興味を持ったのは、小学6年生の妹が勉強に苦戦する姿を見たのがきっかけです。妹と、私が同学年だったときの習熟度を比較すると、ずいぶんと差があることに気付き、その原因が教材にあるのではないかと考えたのです。しかし、それはあくまでも私の仮説。当然、教え方によっても習熟度に差が出ることが考えられます。そこで興味半分で参加したのがウィルウェイの会社説明会でした。教えることに興味がなかった私ですが、そこで見た模擬授業に感激。教えることの面白さに気付いたのが、入社のきっかけです。

Q02今までウィルウェイで働いてきてうれしかったことは、どんなことですか?

受験も押し迫った10月のある日のこと。よく質問にきてくれる生徒が、「先生、将来の夢がひとつ増えた!」と話しかけてきてくれたことがありました。彼女がバレリーナを夢みていることは、駅への見送りのときに聞いていました。受験勉強で忙しくても、休まずレッスンを積んでいることもよく知っていたので、彼女からそんな言葉が出るなんて予想もしません。私は彼女に「なあに?」と問いかけてみました。すると、「先生みたいに塾で教えること。できたら先生と働きたいから、馬渕に入ろうと思ってるねん」と目を輝かせながら答えてくれたのです。先生としてはまだまだ未熟ですが、生徒にそう思ってもらえたことはうれしかったですし、励みになりましたね。

Q03今まで働いてきて、辛かったことは何ですか?

生徒本人は一生懸命頑張っているのに、思うように成績が伸びないこともあります。私たちは生徒の頑張りをそばで見ているので、もう少し時間をかければ伸びてくるのがわかるのですが、生徒のお父さんお母さんには見えづらいものです。中には保護者からのプレッシャーで生徒がやる気を失ってしまうケースも少なくありません。生徒の頑張りがうまく保護者に伝わっていないのは塾側の責任。私のせいで生徒と保護者の関係を悪くしてしまったときは辛いですね。合格は、塾と生徒と保護者、三者の協力があってはじめてつかめるものです。生徒の夢を叶えてあげるためにも、保護者との関係構築にも力を入れていかなければならないと思っています。

Q04ウィルウェイのいいところって、何ですか?

新入社員に対する研修がこれほど手厚い会社は他にはないのではないでしょうか。塾講師や家庭教師のアルバイト経験がない私でも、入社時には教壇に立てるレベルにまで成長できるほど、入社前研修も充実。入社後も1年目、2年目は年間を通じて教育カリキュラムが組まれています。入社したての頃は、4年生・5年生の授業と6年生の質問受けをしながら、毎週のように行われる研修にも参加しなければならなかったため、体力的にも精神的にも疲れを感じることもありました。しかし、これだけの研修を用意していただけるのも、私たちと生徒のためを思ってのこと。それを理解してからは、前向きに研修に参加できるようになりました。