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池田 英貴IKEDA HIDEKI

  • 入社年:2009年
  • 職種:教師(英語)
  • 趣味:スポーツ観戦
  • 好きな音楽:Mr.Children
  • 好きな映画:『アイ,ロボット』
  • 好きなこと:衝動買い
  • 将来の夢:世界一周

生徒たちが大人になっても、役に立つ教育を心がける。

校長として校舎を預かっている以上、生徒の成績を上げることに重きを置いています。ただし、志望校に合格させることだけを目的に指導をしているわけではありません。子どもの頃に身に付けた勉強法や考え方は、社会に出てからも使い続けるもの。そのため、将来を見据えた教育も大切だと思っています。

Q01ウィルウェイを選んだ理由は何ですか?

学生時代に塾でアルバイトをしていたことがありました。私は当時、法律の道を志していたこともあり、教育業界にあこがれはありませんでした。そんな私が法律から教育へと進路を変えたのは、アルバイトをやめるときに後ろ髪を引かれる想いがしたから。私は無意識のうちに、教えることのやりがいや面白さにとりつかれていたのです。以来、私は塾講師を志すようになりました。就活の際、いくつもの塾を受験するなかでウィルウェイを選んだのは、どこよりも成長できそうな気がしたから。そう直感したのは、会社説明会に社長が出てこられたとき。採用の場に企業のトップが出てくるということは、それだけ人材を大切にしているということであり、育成にも力を入れているはずだと思ったのです。

Q02今までウィルウェイで働いてきてうれしかったことは、どんなことですか?

「先生、私この高校にいきたいねん」。受験を4カ月後に控えたある日。生徒が突然、今の実力では到底届かない高校を受験したいと言ってきたことがありました。彼女には今からでは難しいということを伝えましたが、意志が固く考えを改める気配はありません。そこで私は新たにカリキュラムを組み直し、膨大な課題を与えました。当初はこなせないだろうと思っていましたが、彼女はその高いハードルを泣き言ひとつ漏らさずにクリア。それでも不安はありましたが、彼女は見事、志望校に合格してくれたのです。合格発表のあと、保護者といっしょに感謝の言葉を伝えにきてくれたときは、うれしくて泣いてしまいましたね。

Q03今まで働いてきて、辛かったことは何ですか?

私は校長であり、先生でもあります。毎日、ほかの先生と同じように教壇に立つため、授業準備は怠りません。その日教える単元の予習をするのは当然ですし、生徒の表情をみて暗いと感じた子には簡単な問題をあててモチベーションを高めることまで考え、授業に挑みます。最近では、あらかじめイメージしていた通りに授業を進行できるようになってきましたが、年に1~2回は思うようにいかないこともあります。私のせいで生徒の表情がみるみる暗くなってきたり、明らかにわかっていない空気を感じたときは本当につらいですね。このような失敗が起きるのは、想像力が不足しているから。ウィルウェイには教えることに長けた教師がたくさんいます。だからこそ校長になった今でも、近くにいるレベルの高い先輩教師と自分を比べ、経験不足を痛感させられると同時に、もっとがんばろうという力も湧いてきます。

Q04ウィルウェイのいいところって、何ですか?

先生の評価は、新卒であってもベテランであっても、「生徒アンケート」という同じモノサシで計られます。それはつまり、すべての先生が同じ土俵で競い合えるということ。過去には新卒1年目でトップに立った先生もいました。このように実力主義の風土が根付いているところがウィルウェイの魅力です。私自身も、新卒のときから校長になりたいと事業部長や人事部長などに言い続けてきた結果、3年目で校長になることができました。もちろん、口だけではありません。校長になるために、今やるべきことを誰よりも一生懸命がんばりました。大きなプロジェクトを成功させるなど、わかりやすい成果はありませんでしたが、地道な頑張りを評価してもらえるところもウィルウェイならではの魅力なのかもしれません。