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内田 千裕UCHIDA CHIHIRO

  • 入社年:2012年
  • 職種:個別指導員
  • 趣味:読書
  • 好きな音楽:ナオト・インティライミ
  • 好きな映画:『レミーのおいしいレストラン』
  • 好きなこと:ショッピング
  • 将来の夢:人に元気をあたえられるような人になる

一人ひとりの生徒が抱えている思いに、応えたい。

先生が生徒ひとりずつにつくので、大勢だと質問ができない子どもの声も漏らさず聞くことができますし、わからないところだけを重点的に教えたりもできます。生徒が抱えている思いは十人十色、それに応えられるのが個別指導です。一人ひとりの可能性を見出だせる仕事だと思っています。

Q01ウィルウェイを選んだ理由は何ですか?

幼稚園の先生をしている母親が楽しそうにみえて、自然と教育の道に進みたいと思うようになりました。大学の教育学科に進学し、ボランティアや教育実習で訪れた小学校で、私の目が留まる先には授業についていけない子どもたちがいました。小学校では、20人から30人ぐらいの集団に対して、基本的に担任の先生が1人で授業をしていますので、全員が理解するように進めるのは難しいのです。どうにかしてサポートすることはできないかと考えていました。
そのおもいをウィルウェイの選考で話した時、「個別指導が合うのでは」と言ってもらい、親身になって指導できる環境があることを知りました。個別指導なら、生徒一人ひとりにしっかり目が届くと思い志望しました。

Q02今までウィルウェイで働いてきてうれしかったことは、どんなことですか?

1日1つは、うれしいことがあるような気がします。
例えば、生徒がわからない問題を解けるようになったり、テストの点数が上がったと聞いたりするとうれしいです。それは指導している講師たちにとってはなおのことで、生徒たちが頑張った成果をみるたびに、みんなで喜んでいます。
また、新人の講師は注意ができなかったり、生徒にお願いされて宿題を減らしてしまったりするのですが、それが生徒のためにならないと分かり、叱ったり、子どもの目線で「すごいな」と褒めたりできるようになった姿を見ると、先生らしくなったとうれしく思います。そんな子どもたちを教える同士である講師たちに、保護者から聞いた生徒の合格の知らせを伝えるときはとてもわくわくします。

Q03今まで働いてきて、辛かったことは何ですか?

個別指導の教室長を任されたはじめのころ、生徒の進捗管理や講師のマネジメント、その他の教室運営の仕事が多く重なり、ひとりで背負いこむことしかできなくて、食事をとる気にならないほど不安で落ち込むことがありました。週に1回本社でおこなう研修を参考にしたり、研修会の後や、ときには他校に行って、同じポジションの他の教室の先生に相談したりして運営方法を学んでいきました。今は、講師の先生に頼めることは任すようにして、一緒に教室を作りあげていくという気持ちを大切にしています。また、忙しいときでも時間をとって自宅をこまめに掃除したり、ストレッチで体を動かしたりリフレッシュする工夫をすることで、気持ちの切り替えが上手くできるようになってきました。

Q04ウィルウェイのいいところって、何ですか?

やりがいのある仕事を与えてくれる会社です。新卒で入社して教室長を支えるサブのポジションとして働いていたのですが、教室長が出産のため長期の休みに入ることになり、1年目の私が後任に抜擢されました。新入社員でも任せる仕事を積極的に増やしていって、徐々に手を離してくれたおかげで、教室を取りまとめる業務を身に付けることができました。まだまだ課題は山積みですが、第一は「目の前の生徒に向き合うこと」。それがウィルウェイの教えであり、私が大学の教員課程で見た授業についていけない子どもにしてあげたかったことです。何より生徒一人ひとりのことを考えるという方針は、ウィルウェイの魅力だと思います。