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社員インタビュー

自分自身の「人間性」を
見てくれた場所。

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匹田 僚友個別指導事業部 京橋校 校長

憧れの背中を追いかけて。自分自身の「人間性」を見てくれた場所。

まずは、入社するまでのお話を聞かせてください。

実は私、中学生のときに馬渕教室に通っていたんです。そのときの先生が本当にかっこよくて憧れていて。大学生のときも4年間、別の塾で講師のアルバイトをしていました。就職活動でも迷わず教育業界を志望しましたね。

いろんな塾を見て回りましたが、馬渕教室は学歴やスキルだけじゃなく、自分自身の「人間性」をすごく深く見てくれているなと感じたんです。2回行われた面接でも、しっかり私という人間と向き合って評価してもらえた。それが一番の決め手でした。

現在はどんなお仕事をされているんですか?

個別指導の校長として、教室全体の運営・マネジメントを担当しています。私自身が教壇に立って授業をすることはありませんが、その分、生徒や大学生のアルバイト講師とコミュニケーションをとる時間を一番大切にしています。生徒一人ひとりの学習フォローやスケジュールの管理をして、教室全体を盛り上げる役割ですね。

「あきらめさせない」というこだわり。苦手を克服して見つけた信頼の形。

仕事をする上で、匹田先生が大切にしていることは?

「絶対にあきらめないし、生徒にもあきらめさせない」ことです。「やれない、やらない」という空気を作らず、まずはやってみる。生徒の可能性を私たちが一番に信じてあげることを、何よりも大事にしています。

これまでで、特に心に残っているエピソードはありますか?

新卒1年目のとき、保護者から「敬語やマナーがなっていない」と厳しいご指摘をいただいたことがあるんです。当時は対人スキルに自信がなくて、電話一本かけるのも、面談をするのも本当に苦手意識がありました。

でも、当時の上司や先輩がすごく近い距離で相談に乗ってくれて、一つひとつ丁寧に教えてくれたんです。そのおかげで苦手を克服できて、今では保護者から「匹田先生が校長でよかった」と言っていただけるようになりました。自分の想いがちゃんと伝わって、信頼してもらえた瞬間の喜びは、何物にも代えがたいですね。

オンとオフの切り替えを大切に。一人の人間として磨かれていく楽しさ。

ウィルウェイの「ここが好き」というポイントを教えてください。

オンとオフがはっきりしているところですね。仕事のときは真剣そのものですが、一歩離れれば冗談を言い合えるような温かさがあります。あと、横のつながりがすごく強くて。自分の校舎で困ったことがあっても、近隣の校舎の先生たちが自分のことのように親身になって助けてくれる。この安心感は馬渕ならではだと思います。

これからの目標を教えてください。

「数字」という結果はもちろん大事ですが、それ以上に「匹田という人間」を信頼して校舎に来てくれる生徒や保護者をもっと増やしたいです。これからも一人のリーダーとして、自分自身の人間性を磨き続けていきたいですね。

学生・求職者へのメッセージ

「人前に立って話すのが得意じゃない」という方でも大丈夫です。私もそうでしたが、この仕事は生徒と向き合う中で、自然と「やってやるぞ」という覚悟ができていくものです。周りには必ず助けてくれる仲間がいます。まずはありのままの自分をぶつけてみてください。あなたのまっすぐな想いが、生徒の未来を変える大きな力になりますよ!

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