interview
社員インタビュー

30歳を目前に決意した「一生モノの仕事」。
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大植 雄介個別指導事業部 第1エリア 副エリア長
30歳を目前に決意した「一生モノの仕事」。理念への共感が、人生を変えた。
まずは、入社するまでのお話を聞かせてください。
前職はサービス業の営業をしていました。 仕事自体にやりがいはありましたが、30歳を目前にしたとき「もっと子供たちの人生に直接責任を持てる仕事がしたい」という想いが強くなったんです。
教育業界を軸に探す中で、ウィルウェイの教育理念に出会いました。 他の塾とも比較しましたが、自分の理想とする教育のあり方と最もマッチしていたのが決め手でしたね。
現在はどんなお仕事をされているんですか?
副エリア長として、エリア全体の運営管理や、事業部全体での新しい施策の立案・検証を担当しています。 生徒募集の計画を立てたり、各校舎の状況を数値と現場の両面からサポートしたりと、より広い視点で「どうすればもっと良い教育を届けられるか」を追求しています。

未経験だからこそ「誠意」を武器に。部下の昇進が、自分のこと以上に嬉しい。
お仕事をする上で、大植先生が大切にしていることは?
「顧客への誠意」です。 私は他業種からの転職だったので、当初は知識やテクニックではベテランの先生に敵わない部分もありました。 だからこそ、生徒や保護者との「接触量」や、面談に向けた「徹底した準備」など、誰にでもできることを誰にも負けない熱量でやる。 その誠実な姿勢こそが、信頼に繋がると信じてやってきました。
これまでで、特に心に残っているエピソードはありますか?
自分のことよりも、部下の成長を感じられたときが一番嬉しいですね。 以前、ブロック長を目指して一緒に頑張っていた部下が、目標を達成して昇進が決まったときは、自分のこと以上に胸が熱くなりました。 校長時代に厳しくこだわって指導してきた仲間たちが、しっかり結果を出して昇給を勝ち取ってくれる姿を見るのは、この仕事の醍醐味です。
キャリアを重ねる中で、ご自身の変化はありましたか?
入社当時は「自分がどこまでいけるか」という自己成長に必死でした。 でも今は、チーム全体としてどう成果を出すか、どうすれば部下に還元できるかという「還元するマインド」に変わりましたね。 主役は自分ではなく、目の前の生徒と、共に働く仲間たち。その意識が今の自分を支えています。
学生・求職者へのメッセージ
未経験であることは、ここでは決してマイナスではありません。 むしろ「未経験だからこその視点」を活かして、熱量を持って取り組めば、テクニックや知識は後からいくらでもカバーできます。 子供たちのために本気になれる場所を探しているなら、ここは最高の舞台です。ぜひ一緒に挑戦しましょう!
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