interview
社員インタビュー

大好きだった場所へ、今度は教える立場で。
teacher
永原 夕葵高校受験事業部 数学科(野田阪神校)
元・馬渕教室生。大好きだった場所へ、今度は教える立場で戻ってきた。
まずは、入社するまでのお話を聞かせてください。
もともと教育に興味があって、教員免許も持っていたので学校の先生か塾か、という軸で探していました 。実は私、小中学生時代に「馬渕教室」に通っていた元生徒なんです 。
選考では他塾の説明会にも参加しましたが、エリアが関西以外のところが多くて 。私はやっぱり地元である関西の子供たちの力になりたかったのと、自分が通っていた馬渕の熱い指導を肌で知っていたので、迷わずここを選びました 。
現在はどんなお仕事をされているんですか?
野田阪神校で、小学4年生から中学3年生までの数学を担当しています 。授業はもちろん、その前の時間はテキストの準備や座席表の作成、保護者との懇談など、校舎の運営に関わる仕事も幅広く行っています 。

「生徒第一」は、かつての私が先生にもらった最高のプレゼント。
お仕事をする中で、特に大事にしていることは?
どんなに事務作業が立て込んでいても、生徒が「質問があります!」と来てくれたら、迷わずそちらを優先する。そんな「生徒第一」の姿勢です 。
また、授業の準備も妥協しません 。たとえ毎年同じ単元を教えるとしても、目の前の生徒たちに合わせて伝え方や例題を変えるように、一回一回本気で予習し直しています 。
これまでで、特に心に残っているエピソードはありますか?
卒業した生徒がわざわざ会いに来てくれたときは、本当に教師をやっていてよかったと感じます 。
一方で、苦い経験もあります。1年目に中3の担任を持った際、併願校の選定などで生徒を十分に納得させられず、わだかまりを残してしまったことがありました 。自分の提案力不足を痛感しましたが、その経験があるからこそ、今はより一人ひとりの人生に深く向き合えるようになったと思います。
ご自身の成長を感じる瞬間はありますか?
最初は保護者と話すのがすごく苦手で、緊張してばかりでした 。でも、同じ科目の先輩が何度も模擬授業を見てフィードバックをくれたり、私の授業を後ろから見守ってアドバイスをくれたりと、温かく支えてくれたんです 。おかげで場数を踏むことができ、今では自信を持って的確なアドバイスができるようになりました 。
学生・求職者へのメッセージ
「何もわからない」というところから始まっても大丈夫です 。馬渕教室には、あなたの情熱をしっかり受け止めて、背中を押してくれる先輩がたくさんいます 。特に、数学を盛り上げてくれる女性の先生、大歓迎です! 一緒に子供たちの未来を熱く応援しましょう !
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