interview
社員インタビュー

悔し涙を糧に、磨き続ける指導の「芯」。
teacher
益田 宙高校受験事業部 理科担当(泉ヶ丘校)
「環境」の学びから「教育」へ。自分が救われた場所で、今度は私が背中を押したい。
まずは、入社するまでのお話を聞かせてください。
大学ではデザイン工学部の環境理工学科で、環境問題や生態系について学んでいました 。教職に興味を持ち始めたのは4年生の春頃です 。実は私、中学生のときに「馬渕教室」に通っていた元塾生なんです 。
当時の先生たちが本当にかっこよくて、自分もあんなふうに誰かの人生に貢献したいと思ったのがきっかけでした 。信頼できる場所だと知っていたので、就職活動ではウィルウェイ1社に絞って受験を決めました 。
現在はどんなお仕事をされているんですか?
泉ヶ丘校で、中学1年生から3年生までの理科を担当しています 。授業以外にも、教材の管理や校舎の時間割作成、保護者との面談など、校舎運営の裏方業務も幅広くこなしています 。

「クセが強い」と言われるほどの熱量で。悔し涙を糧に、磨き続ける指導の「芯」。
お仕事をする中で、特に大事にしていることは?
「生徒一人ひとりの目をしっかり見て、熱く語りかけること」です 。保護者から「あの先生、理科へのクセが強いですね(笑)」と言われるくらい、全力でぶつかるようにしています 。目を合わせるのが苦手な子でも、粘り強く向き合い続けることで、少しずつ心を開いてくれる瞬間があるんです。
これまでで、特に心に残っているエピソードはありますか?
1年間教えてきた中学3年生の合格発表ですね 。合格の報告をもらった瞬間の「やり遂げた!」という生徒の表情は、何回見ても胸がいっぱいになります 。
一方で、不合格になってしまった生徒がわざわざ校舎に来て、「ありがとうございました。合格できなくてごめんなさい」という手紙をくれたことがありました 。その言葉をもらったとき、「もっと自分にできることがあったんじゃないか」と、自分の力不足が本当に悔しくて…… 。あの時の悔しさは、今も私の「もっと良い授業をしたい」という情熱の原点になっています。
ご自身の成長を感じる瞬間はありますか?
入社当時は、正直「ただ教えればいい」という軽い気持ちがあり、自分の中に「芯」がありませんでした 。でも、先輩たちの緻密に計算された授業を見学させてもらったり、当時の校長先生に粘り強く指導していただいたりする中で、ようやく「自分で考えて、責任を持って教える」という今のスタイルにたどり着けました 。温かく受け入れて育ててくれた環境には、本当に感謝しています。
学生・求職者へのメッセージ
授業は体力も使いますし大変なこともありますが、生徒の成長を間近で見られる喜びは、それ以上の価値があります。最初は「芯」がなくても大丈夫。あなたの「誰かのために」という情熱を、私たちが全力でサポートして、本物のスキルに変えていきます。ぜひ、この熱い環境に飛び込んできてください!
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